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プローバ ロアアームスティフナー

Prova: Lower Arm Stiffeners

名称 メーカー 品番 価格(税別)
ロアアームスティフナー プローバ - 32,500

prova ロアアームスティフナー

概要

 ジャッキアッププレートとトランスバースリンク(ロアアーム)の間を鉄の棒で繋いでクロスメンバのトランスバースリンク取付け部の剛性UPを図るアイテムで装着することでハンドリングフィーリングの向上が期待できます。(写真1) 前車(BD5B型レガシィ)に取り付けて効果が実感できていたので売却時に取り外して移植しました。 BDからBEにモデルチェンジしても流用できるパーツがたくさんあるのはサイフに優しいです。

メーカーの製品ページ

 フロントサスの取り付け剛性UPアイテムとしてはタワーバーがありますが、私が鈍感なせいかあまり実感できないんですよねぇ・・・ 一方、このスティフナーは私でも違いがわかりました。 リアだとサイドパフォーマンスアーム(SPA)がやはり装着してフィーリングがガラッと変わったのがわかりましたけどね。 BE/BHレガシィもD型になって、このスティフナーをパクったような「サポートアーム」(20107AE000)がつくようになりました。 FHIも効果を認めたというところでしょうか。 さすがメーカーが出すと値段が全然違いますけど・・・

 装着はジャッキUPしてきちんとウマ掛けする必要があります。 トランスバースリンク側は前側のフランジボルトを一回抜いてスティフナーを共締にします。(写真2両端) クロスメンバ中央側はジャッキアッププレートを固定している後ろ側のボルト2本を抜いてスティフナーのピロボール部分を共締めにします。(締付トルク:18.0±5.0Nm[1.8±0.5kgm])(写真3) ロアアーム側は接地状態(又はそれと同等)にしてから本締めをします。(締付トルク:98±14.7Nm[10±1.5kgm]) この作業はウマ掛けでは厳しいですが、私の場合幸い自走で辛うじて下に手が届くヒミツの場所があるのでそこを利用して締めています。(^^♪

写真1: Prova製 ロアアームスティフナー
prova stiffener
写真2: 装着画像
prova stiffener
写真3: クロスメンバー中央部

最終更新: 2004.12.30.


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